開設一間餐廳,它的branding涵蓋了市場調查、同性質餐廳調查、市場價格調查與定價策略、料理形式規劃設定、料理設計、食材來源實地調查、口味設定、整體視覺規劃、服務設計、廚房動線設計、物品設定到公關活動的設定與執行等,選選研在此案件進行了所有項目的整合規劃設計。在此案件中理解到經營者像是一個把客人都當作自己的孩子一樣,不留餘力在推動無添加的蔬食料理,希望未來能夠繼續推出自己開發的台式蔬食。我們在此先與經營者確認品牌建立所需具備的條件,並為其展開了一連串的前期調查。

最終以「無添加的自然」為概念,設計了一系列期間限定的台式創意蔬食料理。從試做、模型檢證、食材來源探訪到設計施作,單是料理設計即進行了五個月的的開發時間。品牌視覺設計也繼承無添加的概念,以「一條線勾勒山地」的idea來展開所有視覺應用設計。料理攝影也是由選選研執行,為達無添加的感受,以單純傳達料理與食材的方式排除了所有的裝飾要素。空間設計與日本建築設計團隊虎尾+謝一同規劃,以「母親的分享廚房」為概念打造了一個使用不同於一般餐館的建材且有分享功能的大桌子的空間設計。
台湾素材を使った台式料理をもっと広めたいという想いから生まれた台北の飲食店「本食/BUNSHI」のトータルコーディネート・ブランディングを担当。本プロジェクトでは、市場調査をはじめ、競合他社の分析、市場価格を考慮した価格戦略、料理の開発・レシピの設計、盛り付けのマニュアル、食材の現地調査、味の精査、スタッフ教育やホールでの振る舞いなどを含めたカスタマーサービスのデザイン、厨房での生産的なオペレーションのデザイン、そしてこれら全てを統合するビジュアルのデザイン、プロモーション戦略など、あらゆる領域を越境することが求められた。
そこで私たちは「自然な自然」という一つの世界観を提案し、そのコンセプトに忠実な一連の創作台式料理を生み出していった。ここに至るまでの試作、検証、供給プロセスの設計といった「調理」のデザインだけで約5ヶ月を要した。この世界観はビジュアルデザインにも多分に影響を及ぼした。より自然な形で自然を表現することを突き詰めた結果、自然に身を委ねつつ1本の線で山の稜線を描くという方法論が生まれ、世界観を彩る協力なビジュアルコミュニケーションとして機能している。

Client:本食
Art Director:Weijhe Lin
Designer:Weijhe Lin , Tingman Hsu
Project Manager:Lovelyn Huang
Interior Design:T+HA
Print:EP
2019