2019文博會桃園館體育推廣視覺海報設計。桃園是一個積極體育發展的城市,除了許多知名國手皆來自桃園外,桃園也是少數設有體育署的城市。而眾體育裡,劍道是一個桃園相當擅長的項目,截至2017年止,已在台灣劍道比賽中獲23連勝。即便如此,卻顯為人知。
這次的目的是希望透過設計思考,將劍道的魅力用淺顯易懂的方式傳達給民眾,讓民眾有更多機會接觸劍道、進而認識桃園。因為劍道是個會發出「不同聲音」的運動,除了各種動作使道具之間產生的聲音外,在準確攻擊時也得精準的喊出聲音才算完成攻擊。而每個聲音都有其力道、速度、以及心境上的不同,我希望將這些聲音給視覺化,讓民眾感受發出聲音瞬間的氛圍。比如說打擊時發出的聲音「碰」,下方藉由符號的輔助時,聲音更引人入勝也彷彿自己看到了聲音的氣氛!另外,這次的展覽一大特色,是取樣劍道的聲音作為音頻元素,由顏社創作音樂。因為這些聲音將轉換為電子音樂的音頻,我們設計了每個聲音的「音符」。音頻是沒有音符的,若設計了他的音符,更加深定義這個本來看不到的聲音,亦能藉由這些音符組成電子樂譜,邊聽音樂、邊「看」聲音、認識劍道,而見到桃園。
企画展「2019台湾文博会桃園館」のメインビジュアルとポスターのデザインを担当。桃園はスポーツが活発な数少ない都市の1つである。とりわけ剣道が盛んで、2017年時点で台湾の権威ある剣道大会で23連勝を達成する選手がいるなど、秀でた結果を残してる。
本プロジェクトでは、そんな剣道の魅力をデザインを通してわかりやすく伝えることが求められた。私たちは、剣道が奏でるさまざまな「音」に着目。武具防具が擦れ合う音、ぶつかり合う音、闘気の現れである叫びなど、多様な音に溢れていることがわかる。音は、「強さ」「速さ」「雰囲気」といった目には見えない情報を含んでいる。これらの「音の情報」を可視化することで(例えば「碰」という文字/記号を使うことで、より魅力的に刹那を捉えることができるように)、音が放たれる「刹那」を来場者に感じてもらいたいと考えた。さらに、その音をサンプリングして音源制作なども行い、五感を通して剣道を擬似体験できる仕掛けを設計した。

Client:INFORMAT DESIGN
Art Director:Weijhe Lin
Designer:Weijhe Lin , Anderson Chen
Project Manager:Lovelyn Huang
Photography:Tefan Wang
2019