Franc Franc的東京總部搬到一個位在青山、近300坪的空間。這個案件的初期先進行了空間設計,室內設計裡使用了多種植物意象和木頭的元素。為讓空間概念得已延伸,在指標系統上提出了「森林生態系」的概念。森林生態系主要概分成四種結構。樹冠層為單獨生長、高度極高;喬木層為能吸收約五到七層的光線之機能;灌木層有溫濕度相對安定之機能;草本層為生物多樣性最豐富之機能。將發生於Franc Franc總部之接待客戶的空間(客戶至上)、工作室空間(需要光及資源)、設計室空間(環境穩定)及會議室(發想創意力)四項主要行為與森林的四項機能做連結,並設計象徵性符號。整體平面圖用木頭製作大型立體的裝置,使「森林生態系」的概念更加明確外,也期望能凝聚工作夥伴的向心力。
Franc Franc東京本部オフィスのサインシステムのデザインを担当。私たちは空間に多用されていた「植物」に着目し、樹冠層、喬木層、灌木層、草本層という4つの個性を備えたレイヤーで構成される「森林生態系」というシステムを設計した。本システムと空間を連動させるーー例えば、単独で成長し続け、どの層よりも高いことを意味する樹冠層は、「お客様第一」というメッセージを含ませるため、クライアントのための受付スペースを配置するなどーーことに加えて、各フロアに木を模した木材の大型三次元デバイスを点在させることにより、「森林生態系」の概念を空間にインストールしていった。この森林生態系が誘発装置となり、スタッフ間の仲間意識やシナジーを育むきっかけになることを期待している。

Client:Franc Franc
Art Director:Weijhe Lin
Designer:Weijhe Lin , Anderson Chen
Project Manager:Tingman Hsu
2019