NIBUNNO是一個「可以住的藝廊」,以「台灣設計推廣」及「台日設計交流」為基礎的複合設施。此設施內含有展覽空間、住宿空間、及設計事務所等機能。為了能夠打造一讓外國人能長期並定點接收台灣設計資訊的地點,在能直接觀望東京鐵塔的麻布十番,四位台灣人親手整修改造了一棟舊建築而成立。NIBUNNO持續自發性的策劃台灣各領域的展覽,包括創意、製造、環保、工藝、藝術等議題,將台灣的優秀創意帶出海外。所有的展覽策劃、設計及佈展皆由台灣人親自執行。為讓更多人以及其他國家民眾也能看見台灣,將其他樓層打造成創意住宿空間,房間內亦展示台灣和日本的創作,讓旅客「住在藝廊裡」。
台湾デザインの促進、日台デザイン交流を目的とした、4年間限定の複合施設・NIBUNNO(ニブンノ)。「泊まれるギャラリー」をコンセプトに、鑑賞者と芸術作品の関係性を再定義する実験的な宿泊空間をはじめ、ギャラリー、オフィス、多目的スペースなどが集積するコンプレックスとなっている。また、同施設は、今ある物件(1)がなくなる(0)間を紡ぐ(0.5=1/2)施設であること、日本と台湾のエッセンスが半分ずつ混ざり合った施設であることから、施設名をNIBUNNOとし、ビジュアルデザインも一環してそれを表現している。2019年グッドデザイン賞受賞、ほか受賞歴多数。

Client:BXG CO., LTD.
Designer:Weijhe Lin
2016