STOCK MEMBERS這個計畫已執行七年,每年會徵選約20位設計師成為計劃成員,竹尾用一年時間展開多場關於紙張、印刷、加工等詳細的知識教育外,也蒞臨參觀日本許多重要工廠。
而每年計劃會以團員的展覽作結,選選研以「立体的平面ーー紙・花・器」作品於竹尾青山見本帖展出。
日本の紙の専門商社である竹尾が主宰するプロジェクト「2020 STOCK MEMBERS」。同プロジェクトの一環として、プロジェクトメンバーによる企画展が、竹尾青山見本帖で開催された。本展において、私は「立体的平面ーー紙・花・器」という作品を発表。「立体」と「平面」という視点をもとに、その相互関係から紙の可能性を探った。
これは「平面」なのか? 「立体」なのか? 紙は言い換えれば、繊維の集合体とも言える。そこに加工という叡智を与えることで、紙はモノとしての存在感を獲得する。さらに、私が感じた「美しさ」をグラフィックとして描いたところ……、モノは作品へと様相をかえた。この平面と立体の狭間で感じた体験を「立体的平面」と名付けようと思う。

Exhibition:TAKEO STOCK MEMBERS GALLERY 2020
Design:S.SELECT LAB
Print:EP

Mar , 2020